
テントウムシは冬どこにいる?冬越しと親子の観察
冬のテントウムシはどこにいる?成虫で冬越しするナミテントウを例に、木のすき間や葉の下などの探し場所、集まりを見つけたときの観察を紹介。動かない理由や模様の違い、触らず楽しむルーペ・図鑑の使い方も分かります。
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冬のテントウムシはどこにいる?成虫で冬越しするナミテントウを例に、木のすき間や葉の下などの探し場所、集まりを見つけたときの観察を紹介。動かない理由や模様の違い、触らず楽しむルーペ・図鑑の使い方も分かります。

完全変態と不完全変態の違いは、幼虫と成虫の間にさなぎの段階があるかどうかです。チョウとバッタの育ち方、ヤゴの姿、セミの抜け殻を比べながら、見た目だけでは決められない理由を紹介します。親子で図鑑や写真を見るヒントにも。

低学年の最初の昆虫図鑑は、家で広げて写真を見比べるNEO「昆虫」がおすすめです。外で調べたい子には携帯判のNEO POCKET、めくって遊びたい子にははっけんずかん。3冊の違いと、名前の調べ方を紹介します。

アメンボが浮く理由を、表面張力と水をはじく脚の仕組みから説明。水面のへこみ、進むときの脚、止まる場所の観察方法と記録表を紹介します。水辺で近づきすぎない道具の選び方、実験をするときの注意も分かります。

カナブンとコガネムシは、色より先に頭と体の形を見ると見分けやすくなります。カナブンは頭が四角く、コガネムシの仲間は丸みのある輪郭。背中の白い斑点と、樹液か葉かの居場所も合わせて図鑑で探せます。

昆虫の成虫の足は、胸に左右3本ずつ、計6本が基本です。クモやダンゴムシとの違い、4本に見えるチョウ、足が多いイモムシを比べながら、数だけでなく生えている場所を見るコツを紹介します。親子で写真を眺めるときにも使えます。
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