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虫を探す

夏の虫取り服装子どもの上下と帽子・靴

長袖の子どもが腕を上げ、両親と服の動かしやすさを確かめるイラストPR記載も含みます。

子どもの夏の虫取りは、薄手の長袖と長ズボンで肌を覆い、帽子とスニーカー、足首を覆う靴下を合わせます。草のそばへ入る日と、園路や木陰の日で変える所も分かります。玄関で腕を伸ばし、しゃがんでみる試し方つきです。

夏の虫取りには、薄手の長袖と長ズボンに、帽子・足首を覆う靴下・スニーカーを合わせるのが基本です。草のそばでしゃがみ、網を構える動きに合うものを選びます。服を選ぶときは、立った姿だけでなく、腕を上げたときと膝を曲げたときの着心地も子どもに聞いてみてください。

迷ったら、行く場所で決められます。草のそばへ入る日は、薄手の長袖と長ズボン。園路や木陰から眺める日は、その場所に合う軽い服装で。

気に入った色の服で出かけるのも楽しみの一つです。ここでは全身の組み合わせと、汗をかいた後まで気持ちよく遊ぶ準備を紹介します。

夏の虫取りに合わせる、子どもの服装5点

玄関の平らな床で子どもが両足をついてしゃがみ、母親が膝やズボンの裾の収まりを一緒に確かめるイラスト
出かける前に、しゃがんで膝や腰がつっぱらないか、裾が邪魔にならないかを確かめます。図は動作の例で、紹介商品の服や素材を再現したものではありません。 図を選ぶと拡大できます。

表は横にスクロールできます。キーボードでは表を選んで左右キーで移動できます。

身に着けるもの遊ぶときに役立つ作り子どもと試すこと
薄手の長袖腕を動かせるゆとり、乾きやすい生地網を構えるつもりで腕を前と上へ伸ばす
長ズボン膝が曲がるゆとりや伸縮性、引きずらない丈しゃがんで立ち上がり、膝や腰がつっぱらないか見る
帽子頭に合うサイズ、前が見えるつば地面の虫を見るように下を向く
靴下靴と足首の間を覆う丈ズボンと合わせて足首を曲げる
スニーカーかかとが収まり、自分で留めやすい履き口歩く、止まる、しゃがむ

草むらで肌を覆う服装と、体に熱をためにくい服選びを一緒に考えます。厚い生地を何枚も重ねるより、薄手の上下で動きを確かめ、暑さは休憩する場所や出かける時間でも調整できます。

長袖と長ズボンの組み合わせ例

軽い長袖で、腕を伸ばしやすく

「THE NORTH FACE ロングスリーブサンシェードティー NTJ12565」は、130〜160cmの子ども向け長袖Tシャツです。ポリエステル100%で、肌へ張りつきにくい裏面の生地とストレッチ性が特徴。頭からかぶる型なので、首元と袖の通しやすさを見て選びます。

日差しに対応するUVカット機能はありますが、虫よけ加工をうたう服ではありません。草のそばで腕を覆う一着として、袖が手にかからないサイズを合わせます。

しゃがんで探すなら、膝を曲げやすい長ズボン

「THE NORTH FACE マウンテンイージーパンツ NBJ82606」は、130〜160cmの薄手の長ズボン。ナイロン85%・ポリウレタン15%の伸びる生地で、腰回りにゆとりがあります。

ウエストはひもで調整する作りです。自分でほどいて結べるか、トイレのときにも上げ下げできるかが、サイズ以外に見ておきたい点です。はっ水加工はありますが、水を通さない雨具とは違います。

ここで挙げた上下は130cmからの例です。小さいサイズを選ぶときも、年齢だけで決めず、身長と商品の実寸を見て合わせてください。長袖の型や素材を比べたい場合は、暑い日の長袖・長ズボンの選び方で詳しく紹介します。

帽子と足元を合わせよう

好きな帽子をかぶって、下を向いてみる

帽子は子どもに色を選んでもらい、最後に頭の収まりを確かめます。虫を探すときは下を向くことが多いので、つばが目の前へ落ちてこないかも見てください。

ホライズンハット NNJ02520は、頭回りを調整できる子ども用ハットの例です。形や首カバーを比べる場合は虫取り用の帽子へ。

おすすめ商品 · 帽子

頭のサイズに合わせて調整するハット。かぶったまま下を向き、つばで虫や足元が隠れないか試して選びます。

スニーカーと靴下は、履いた状態で選ぶ

ムーンスター MS C2259は15〜21cm、幅広の3E。履き口が大きく開くので、自分で靴を履きたい子におすすめです。足幅が細めの子は、足が中で動きすぎないかを確かめます。

おすすめ商品 · 子ども用スニーカー

履き口が大きく開き、足幅が広めの子におすすめ。はっ水加工で、防水ではありません。

足首を覆う靴下も合わせて履き、かかとの収まりと裾の長さを見ます。靴の詳しい選び方は虫取りの靴・サンダル・長靴の使い分けで比較できます。

おすすめ商品 · 足首を覆う靴下

足のサイズと丈を合わせる、2足組の靴下。しゃがんだときにも裾と足首の間が大きく開かない長さを選びます。

行く場所と暑さに合わせて調整する

草のそばで探す日

長袖と長ズボンを合わせ、手首や足首が大きく開かないようにします。丈を長くして余らせると、網を持つ手や歩く足の邪魔になるため、動いたときの収まりを優先します。

園路や木陰で探す日

草に体を入れず、園路から花や木を眺めるなら、その場所に合う軽い服装を選びます。半袖に羽織りを組み合わせる方法もありますが、薄い服でも重ねれば暑さが増すことがあります。暑がるときは涼しい場所へ移り、服を緩めて休みます。

服を選ぶときに、天気予報の気温も見ておきましょう。熱中症警戒アラートが出ている日は屋外の虫取りはお休み。家でできる写真クイズや図鑑遊びにも、親子で夢中になれる遊びがあります。

水筒は親子がすぐに取り出せる場所へ。のどが渇く前から水分をとり、休憩中に「次はあの木を見たいね」と作戦を立てる時間も楽しめます。

おすすめ商品 · 水筒

マイクラ柄を持って虫取りへ。580mlの保冷専用ボトルで、ワンプッシュ開閉とロック付き。出発前に、お子さんと開け閉めを試してみましょう。

ボタンを押して開ける、ロックリング付きの水筒。直飲みとコップを選べます。お子さんがロックを外し、閉め直せるかを出発前に試しましょう。直飲みは冷たい飲み物用です。

虫取りへ出かける長袖と長ズボン

130〜160cmの組み合わせ例です。腕を上げる・しゃがむ動きと袖丈、裾丈を合わせて選びましょう。

THE NORTH FACE サンシェードティー NTJ12565(130〜160cm)
THE NORTH FACE サンシェードティー NTJ12565(130〜160cm)

おすすめの理由: 軽いポリエステル素材の長袖。伸びる生地と肌離れを考えた裏面で、網を構える動きにも合わせやすい一枚です。

選ぶときに見る所: 130〜160cmの展開で、頭からかぶる型です。腕を伸ばしたときの袖丈で選びます。UVカットは日差しへの機能で、虫よけ加工はありません。

着替えがあると、帰り道まで気持ちいい

汗や泥で着心地が悪くなったときのために、上下と靴下の替えを用意します。子どもが好きな色の着替えを選んでおけば、「帰りはこれを着よう」と準備にも参加できます。

140・150cmの長袖の例なら、glimmerの00304-ALTも選択肢です。メーカーの子どもサイズはこの2サイズなので、小さい子用と取り違えないようにしてください。

おすすめ商品 · 着替え

帰りの着替えに選べる無地の長袖。販売ページで色とサイズを選べます。着替え一式のうち、トップスの例です。

服が決まったら、玄関で腕を伸ばし、しゃがんでみましょう。「この服ならバッタを追えそう」「しゃがんでも膝が楽だね」と話せたら準備完了。自分で選んだ色の服で写る虫取りの写真も、後でその日の話を思い出すきっかけになります。

服が決まったら、子どもの虫取り持ち物リストで、かばんに入れる物も確かめてみましょう。

夏の子どもの虫取り服装でよくある質問

夏でも長袖・長ズボンが必要ですか?

草や枝に触れる場所では、肌を覆える薄手の上下が向いています。園路や木陰での観察なら場所に合わせて調整し、暑さは服だけで解決しようとせず、時間や休憩場所も選びます。

半袖の上に長袖を着せればよいですか?

着脱しやすい組み合わせですが、重ねると暑くなることもあります。長袖一枚で着られる型と、半袖に羽織る型のどちらが動きやすいかを試して選びます。

子どもに服を選ばせてもよいですか?

動きやすいサイズや素材の候補を親が用意し、その中から色や柄を子どもに選んでもらうと決めやすくなります。最後に腕を上げ、しゃがみ、袖と裾が邪魔にならないかを一緒に確かめます。

素材・サイズと暑さ対策の確認先

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