虫取りの持ち物を、親子でチェックしよう
虫取りには、網・虫かごなどの遊ぶ道具と、水筒・帽子・着替えなどのお出かけ用品を用意します。下のチェック表は、画面でチェックを付けても、A4用紙に印刷しても使えます。「今日はバッタを捕まえたい」「抜け殻を見つけたい」と話しながら、使う物を親子でそろえましょう。
画面では「おすすめ商品」を開くと、写真と購入先が見られます。印刷にはチェック表だけが出るので、準備する場所に置いて使えます。
印刷して使える虫取り持ち物リスト
バッグに入れた物、身に着けた物にチェックを付けます。網やケースは、手に持つ分も忘れずに。「今日使わない物」は紙なら線を引き、画面なら空欄のままでかまいません。
親子の持ち物チェック
道具をそろえたらチェック。使わない項目は空欄でOK。気になる道具は「おすすめ商品」から選べます。
名前・担当: 次に使いたい道具:
準備できたら、親子でバッグを背負って重さと取り出しやすさを確かめましょう。
「持ち物リストを印刷」から印刷画面を開き、用紙をA4・縦にします。PDFで残したいときは、印刷先の「PDFに保存」を選んでください。商品写真や購入リンクは印刷されません。画面のチェックは保存されないため、ページを閉じる前の確認用です。
子どもが持ちたい道具から、担当を決める
最初に「どれを持っていきたい?」と聞いて、本人が使う道具を並べます。「網は持つから、ケースはお願い」「ノートは自分のリュックに入れる」と相談すれば、何を誰が持っているかも分かります。
子どものリュックに入れたら、一度背負って歩いてみましょう。重ければ、予備の飲み物や着替えを保護者のバッグへ移します。道具の数を年齢だけで決めず、取り出す・使う・しまうところを一緒に試すと、手伝う部分が見えてきます。
幼児の分担は3〜5歳の持ち物、学年に合わせた準備は小学生の持ち物で詳しく紹介しています。
今日の虫遊びに合わせて、持ち物を選ぼう
表は横にスクロールできます。キーボードでは表を選んで左右キーで移動できます。
| やってみたいこと | 使う道具 | 準備のときに試すこと |
|---|---|---|
| 草むらの虫を捕まえたい | 網、虫かご | 網を持って届く範囲、虫かごのふたの開け閉め |
| 抜け殻を集めて見比べたい | 小さなケース、ノート | ケースにどう並べるか、名前や日付を書く場所 |
| 名前を調べながら歩きたい | 携帯図鑑、ノートと鉛筆 | 気になる虫のページを一緒に開く |
| 虫の動きを近くで見たい | 透明なケース | 横から足や口元が見えるか |
網の持ち運び方も、行き方に合わせます。徒歩や車なら短い固定式、自転車のかごやバッグへ収めたいなら伸縮式がおすすめです。網の選び方では、サイズの違いを比べています。
買った道具を初めて出す日は、玄関で少し触ってみる時間も楽しみに。「このふた、開けられた」「ノートはここに入るね」と確かめてから出かけましょう。
自分の道具を選んで、虫取りへ出かけよう
短い網、お気に入り柄の水筒、家で開くNEO。使ってみたい道具を選び、親子で準備しましょう。
おすすめの理由: 約62cmの短い竹柄で、伸縮の操作をせず使える網。近所への徒歩や車での虫取りにおすすめです。メーカー直販店の対象年齢は3才以上。
選ぶときに見る所: 柄は縮まないので、長さ約62cm・網の直径約18cmのまま持ち運びます。草むらや低い枝の虫を狙う網で、高い所へは届きません。届いたら、竹柄にささくれがないかを見ておきましょう。
¥275(楽天・掲載時の価格)
おすすめの理由: マインクラフト柄の580ml保冷専用ボトル。ボタンとロックを自分で動かして、休憩で使う楽しみに。
選ぶときに見る所: 本体約325g、水580mlを入れると約905g。子どもが肩に掛けて歩ける重さかを見て選びます。食洗機・乾燥機は使えません。
おすすめの理由: 家で広げて、写真や解説をじっくり調べる一冊としておすすめ。持ち歩くポケット図鑑とは使い分けます。
選ぶときに見る所: 大判でDVDつき。置き場所と、DVDを再生できる機器があるかを見ておきましょう。
¥2,420(楽天・掲載時の価格)
次の虫取りが楽しみになるおすすめの道具
短い固定式なら、池田工業社のスモールネット。伸縮操作をせず使えますが、持ち運ぶときも短くはなりません。長さを変えたい場合は、チェック表の網の欄から伸縮式も見られます。
水筒は、マイクラ柄のスケーターSDC6Nを紹介しています。580mLの保冷専用で、ワンプッシュのふたとロックがあります。水を入れた状態で持ってみて、子どもの手でロックを動かせるかも試してみてください。水筒の欄には、ミッフィー柄のサーモスも載せています。
家でじっくり調べる一冊には、小学館の図鑑NEO「昆虫」をおすすめします。帰ってから「今日の虫はどれ?」と開く楽しみが増えます。外で持ち歩くなら、チェック表の携帯図鑑の欄にあるNEO POCKETがおすすめです。
帰る前に道具を数えて、次のお出かけへ
帰る前には、網・ケース・ノートなど、その日に使った道具を親子で確かめます。片付けの声かけも「早くしまって」だけでなく、「次もこの網を使おうか」「今日の虫は図鑑に載っているかな」と、その日の話につなげてみてください。
家では汚れた道具を洗って乾かし、次に持ち出す場所へ戻します。ケースに虫を入れているときは、虫をどうするか決めてから片付けます。見つけた虫をもう少し眺めたいときは、虫かごでの観察の仕方も参考にできます。
次に使ってみたい道具が見つかったら、印刷した表の余白に書いておくのもおすすめです。「今度は大きな虫を見たい」「自分の図鑑で調べたい」。子どもの言葉から、次のお出かけの楽しみを選べます。
虫取り持ち物リストの印刷でよくある質問
持ち物リストの全項目を用意する必要がありますか?
今日の遊びに使う物を選びます。捕まえる日は網とケース、名前を調べながら歩く日は携帯図鑑、というように組み合わせてください。飲み物などのお出かけ用品は、季節や歩く時間に合わせて用意します。
印刷せず、スマホだけでも使えますか?
使えます。チェック欄をタップすると印が付き、「チェックを外す」で最初の状態へ戻せます。チェックは保存されないため、ページを閉じるときは必要に応じて画面を撮って残してください。
チェックを付けた状態で印刷できますか?
画面で付けたチェックも印刷されます。毎回使う空欄の表が欲しいときは、「チェックを外す」を押してから印刷してください。写真付きの商品紹介を開いていても、商品は紙に出ません。
兄弟それぞれの分も確認したいときは?
一人ずつ印刷して余白に名前を書くか、一枚の表に担当の名前を添えて使えます。共有する道具は一緒に確認し、自分用の水筒や帽子は本人に確かめてもらうと分けやすくなります。
自分で用意した道具を持って、虫を探しに行こう
準備ができたら、「今日は何に会えるかな」と親子で出発。自分で選んだ網で捕まえたり、用意したノートに気になる形を描いたり。使ってみた感想も、次に道具を選ぶヒントになります。
帰り道に「またあそこへ行こう」と話せたら、次の虫取りでもこの表を使ってみてください。道具をそろえながら、前に見つけた虫や子どもの言葉も思い出せそうです。
足したい道具が出てきたら、選ぶときの目安は虫取りの持ち物と、それぞれの選び方で確かめられます。






