
バッタとキリギリスの違い 触角を見比べよう
バッタとキリギリスの仲間を見比べるなら、触角が体より短いか長いかが目安です。色だけでは分けられない理由や、コオロギとの関係、写真で触角の先が見えないときの考え方を図とともに紹介します。
見つける、知る、世話をする。
今日の一匹から、読みたいページへ。
気になることから絞り込む
キーワード検索にはJavaScriptが必要です。カテゴリやページのリンクから全記事を読めます。

バッタとキリギリスの仲間を見比べるなら、触角が体より短いか長いかが目安です。色だけでは分けられない理由や、コオロギとの関係、写真で触角の先が見えないときの考え方を図とともに紹介します。

昆虫観察のピンセットは、落ち葉や抜け殻を並べるなら子どもの手で開閉できる短め、飼育ケースの奥の世話なら約28.3cmの長め。葉を一枚つまんで裏返す、最初の練習の手順も載せました。生きた虫はつままず、葉や枝ごと運びます。

虫が怖い子とは、「見るだけにする?」と聞いて、子どもが選んだ距離から一緒に眺めます。花に来るチョウ、アリの行列、図鑑の写真など、触らずに楽しめる四つの遊びと、途中で「やめる」と言った時の終わり方を載せています。

カマキリは、脚の前に細い枝を差し出し、枝から開いた手へ歩いて移ってもらう方法から試せます。つまむなら、頭の後ろの細長い胸を後ろ側からそっと。草地での探し方と、鎌・顔・脚の見どころも紹介します。

昆虫写真は、まず虫のいる場所を広く、次に全身、最後に模様へ近づいて撮ります。近づいてぼやけたら、少し離れるのが最初のコツ。スマホでのピントの合わせ方と、子ども用カメラの選び方も紹介します。

チョウの幼虫は、種類に合う食草の葉と、羽化したチョウが羽を伸ばせるケースを用意して育てます。ナミアゲハはミカン科、モンシロチョウはアブラナ科の葉。毎日の葉の交換、食べない時の見方、羽化までを紹介します。

大人一人で子どもと虫取りへ行くなら、普段遊んでいる公園の見通しのよい草地から。飲み物などはリュックへ、網と虫かごはすぐ出せる位置に。探す範囲の決め方と、兄弟が別々に探したい時の順番も紹介します。

出発前・現地・帰る前・帰宅後の四つの場面で、親子で見ることをチェック欄つきの一覧にしました。子どもは水筒から飲んで閉めるところまで試し、大人は天気と帰る時刻を確かめます。その日に使いたい所だけ開いて使えます。

チョウの観察は、花に止まった一匹の口、羽の表と裏、次に訪れる花の三つから。くるくる巻いた口を伸ばして蜜を吸う姿は、花壇の縁から待って探せます。最短約50cmからピントが合う双眼鏡と図鑑も紹介します。

カマキリを子どもと飼う前に知りたい、餌の用意、一匹ずつのケース、ぶら下がって脱皮できる足場、水分と掃除を解説。食べないときの確認、霧吹きの選び方、成虫と幼虫の違い、卵を産んだ後の備えも紹介します。

小学生に合う伸縮網は、短くして思った所で止められる一本から。小型のファンキーズ1号と、大きな枠の昆虫ハンターCARRYを比べます。販売店ごとの寸法表示の違いと、届いた日の長さ・伸縮の試し方も紹介します。

枝に付いたカマキリの卵のかたまりは、小さな卵を包む「卵鞘」です。泡からできる包みの役割や、種類によって違う外形を図で紹介。割らずに形と付き方を見比べると、冬の枝にあるものが違って見えてきます。
8 / 18ページ